レトロな雰囲気が残る四万温泉!是非知っておきたい基礎知識を紹介

上州三名湯の1つに数えられる温泉街

草津や伊香保と共に上州三名湯の1つに数えられる四万温泉。四万川沿いに位置する温泉街は、古くから湯治場として栄えてきました。総延長約4kmの温泉街には、約40軒ほどの温泉宿に加えて、共同浴場や土産物店や遊技場などが立ち並んでいます。レトロな建物が残っていて、どこか昭和の雰囲気を醸し出しています。もちろん各温泉宿の設備は充実しているので、満足できる温泉旅が楽しめます。

四万温泉へはどうやって行くの?

電車でのアクセス方法は、まず上野駅から特急に乗車します。約2時間で中之条駅に到着するので、そこからバスに乗り換えます。そして、約40分すると四万温泉に到着します。自動車でのアクセス方法は、練馬ICから関越自動車道で渋川伊香保ICまで行きます。そこから国道17号線と国道353号線を乗り継いで四万温泉に向かいます。また東京駅と四万温泉とを結ぶ高速バス路線(所要時間各3時間30分)も、1日1〜2便運行されています。

四万温泉のおススメ観光スポット

温泉街の最奥には、国の重要文化財に指定されている日向見薬師堂があります。1598年に建てられ、湯前薬師として古くから湯治客に慕われてきました。珍しい唐風建築であり拝観は自由に行うことができます。日向見薬師堂のすぐ近くには無料の足湯があり、さらに四万温泉発祥の地といわれる共同浴場もあります。これらのスポットはバス停から少し距離がありますが、時間に余裕があれば是非立ち寄りたいスポットです。また温泉街の中ほどには、飲泉可能な塩之湯飲泉所があります。飲むと消化器病や便秘への効果が期待できるといわれています。

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